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一ヶ月ぶりの更新です。台風が通過中。
うちのベタ・マンドールのメスのお腹が3週間前からパンパンです。 3週間前にオスが何度かメスに巻き付いたりしてましたが産卵したらオスの口を見れば解るということなので産卵はしていないようです、お腹も相変わらずパンパンですし。 もしかして病気ですかねー、便秘ですか? ちなみにpH6前後で、水温は32度あります。 ![]() こちらはオス。 下手な写真ですみません、魚の写真を撮るのが苦手です。17Wの蛍光灯下での撮影でブレるので、なかなかベストショットが撮れません。 このオス、状態いいんですけどねー。ペアの相性が悪いんでしょうか、まあ気長に待ちます。 ![]()
梅雨が明けて一週間経ち、気温は連日31℃越えです。
とにかく暑いです。ベランダのプランターに放り投げていたオオサンショウモがものすごい 勢いで勢力を広げており、2、3日ほったらかすと水面を覆い尽くしてしまいます。 少しもったいないですが、連日かなりの量を廃棄しています。 ![]() 中にいるメダカも太陽の日差しを浴びて元気いっぱい。稚魚もちらほら見えました。 5月ごろから気温が上がり、日差しのせいか最近は水草も順調に生育しています。 冬はアオミドロだらけでしたが、水草の生長が勝ったみたいで今はアオミドロは 消えています。こんな放置水槽でも微妙なバランスがあるみたいで、水草が繁茂してくると アオミドロやコケ等が抑制されるようです。ここは午前中の2時間くらいだけ、日差しが 差しちょうどいいくらいですが、オオサンショウモの葉が肉厚になり立ち上がるほどでは ないようです。 ![]() トリミングして放り投げていたラージパールグラスも水上に出始めました。 ![]() 最近通販で購入したベタ・マンドールです。36cmでペア飼育してますが、オスの気がかなり 強くちょっと心配です。繁殖を狙いたいのですが、これから暑い季節に入りますのでとりあえず 生存させるのが当初の使命。今日も水温は32℃でした、心配です。 テトラのスポンジフィルターでろ過し、エーハイムトーフを網に入れてぶら下げています。 水草一番サンドを水槽の奥のほうだけ敷いて、半分ベアタンクです。pHは5前後。 ![]() 評判の「おとひめ」です。これを食べなければ人工飼料はあきらめろと言われているほどの 餌なのですが、なるほど食いは抜群でした。この餌は業務用ですが、小分けして通販している ショップがあるので便利です。 残飯処理用にレッドラムズホーンを2匹入れましたが、必要ないようです。 とにかく、今のところの敵は夏の高水温ですね。
採取したヤリノホクリハランを水中化すべく水槽に投入して一ヶ月。
枯れるわけでも新芽が出るわけでもなく殆ど変化なしです。 葉の感じも色形とも殆ど変わりません、なんか造花状態です。そのまま老化して無くなるのでしょうか。 でも、照明には反応しているようです。CO2が必要?、でも一緒に入っているミクロソリウムは成長しているし。 よくわかりませんねー。 水槽投入一ヶ月後 ![]() 根のほうコケが生えてきました。 やっぱり水中では無理なんでしょうかね、しばらく様子見です。 水槽投入直後 ![]() 関係ないですけど、梅雨で濡れるクワズイモの葉 ![]()
ちょっと回顧録
中学から熱帯魚を飼育し始め、主な雑誌と言えばフィッシュマガジンでした。内容的にちょっと大人向けな感じなことと、少ない小遣いの中から雑誌を買うよりは魚を買うほうを選択していたので、もっぱら立ち読みでした。 高校生になってアクアライフが創刊しました。本屋で見て気が付いたらレジに持って行ってました。夢中になって読んだなー。 アクア雑誌は引っ越し等ででかなり捨ててしまいましたが、アクアライフの創刊号といくつかの年代のがすこし手元に残っています。全部残しとけばよかった。 創刊号はアジアアロワナのアップでかなりのインパクトでしたねー。本屋で凄い目立った。今読み返してみると、巻頭にテトラの水草水槽の折り込みピンナップがあります。フロリダの湿原地帯の紹介や熱帯魚の紹介等。エンゼルフィッシュには4ページを割いていました。 内容的には今の「楽しい熱帯魚」のような中高生向けな感じもしますが、巻末にはロレックスやエアコンの広告があり、ちょっとシュールです。 ![]() ![]() 下は81年11月号。エーハイムがいよいよ日本に輸入販売される広告。初期ののエーハイムは無骨でいいですね。これぞまさしくエーハイムクラシックです。左が2022、右が2026。2022は今の2215ですか。 私には買えるわけもなく、大分後に一番小さい2011を買いました。この形で限定販売しないですかね。下のケースがステンレス製だと・・・何かに似てる。 左のは電子式サーモスタットです。 ![]() ニッソーの木目水槽の広告。当時は結構よく見ましたが、いまでも使っている方はいるんでしょうね。 ![]() こうして昔のアクア雑誌を見てると思い出して楽しいです。特にすぐ消えてしまったキワモノ的なグッズなどはとくになつかしいですね。そういえば電球型容器ののPSB細菌ってあったなー。 この回顧録はたまにやりたいです。
どうも私は昔からアジアの魚が好きで、ラスボラやアナバンテッド系に目が行き
いつの間にか我が水槽で泳いでいます。 ベタ・ルティランスを3匹 スポンジフィルターのベアタンクで、2週間ごとにカルキ抜きした水道水を1/2を換水していますが、 ほとんどほったらかし状態。 ![]() 写真に写っている白い袋は「pHを下げる」とかいうものです。中身はイオン交換樹脂のよう。 でもぜんぜん下がりません 笑 pHは7.2くらいで、ときには7.5くらいまで上がりますが、これくらいの赤は出ています。 赤ニョロ系のワイルドベタはやっぱいいいですねー。 浮き草を浮かべてダイブを阻止してます、魚の落ち着きもいいみたいです。 ![]() エサはクランブル状の人工飼料をケンカしながら食べており、エサ喰いに関しては全然苦労しませんでした。 ![]() 繁殖ねらいでpH落としてみるか、でも全部オスにも見えるし・・・・ ベタ・ラスボラ・リコリス どうしてアジアの魚に惹かれるんだろう。
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